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今日は、アトピー 性皮膚炎の薬について知ってアトピーの治療と対策( ・∀・)!
以前ステロイドという薬品について少し書きましたが、
それ以外にも様々なものが使われています!
アトピーに使用するものとして・・・
アトピーに使用されているこの薬品はとてもたくさん種類があるようです!
以前軽くまとめているので薬品名だけまとめておきます。
みなさんの知っている名前も載ってるでしょうか~?
[最強]デルモベート、ジフラール、ダイアコート
[非常に強力]トプシム、フルメタ、リンデロンDP、アンテベート、マイザー、ネリゾナ、メサデルム、パンデル
[強力]ボアラ、ザルックス、リンデロンV(VG) 、リドメックス、フルコート、プロパデルム。
[中程度]アルメタ、ロコイド、キンダベート
[弱い]コルテス、プレドニゾロン、メドロール、デキサメタゾン
引用:[おくすり110番]http://www.okusuri110.com/biyokibetu/biyoki_cnt_05-05.html
いやー、
ぼくが治療、対策で使った事があるのは~
『ネリゾナ』、『ボアラ』、『リドメックス』あたりでしょうか。
ネリゾナは強くて、ボアラは中くらいと思っていたので当たってるといえばあたってますねぇ。
黄緑色とオレンジのデザインにネリゾナ軟膏って書いてあったような気がします~
ただぼくは今はアトピーではなく湿疹につかってるので、アトピーの時は何を使っていたんだろう・・・
最強クラスとかだと流石に怖いですよね!
プロトピックというものは個人的によく耳にしますねー
ただ、調べて知ったことがたくさんあります・・・
有効成分の名前は「タクロリムス」と言うそうで、
筑波山麓の土壌で見つかった菌由来のものだそうです
ということは、日本で作られたんでしょうか~すごいですね~!
そして、ステロイド系ではないけど同等の強さがある事や、
厚くなった皮膚には効果が下がってしまうんだそうです~。
普通に厚くなった皮膚とかに塗ってますねーもう少し考えて塗らないと・・・
副作用?として皮膚の免疫力が下がるらしく、日光に長時間当たることはさける必要があるそうです!
なぜなら~、
もともと日光には皮膚がんの危険があるそうなんですが、
この薬の免疫力が下がる作用によって皮膚がんの危険性が上がるんだそうです~
いやーまったく知りませんでしたね( ・∀・)ノ
病院とかで貰ったりしていたはずだけど、そんな説明聞いたっけなー・・・?
はじめて聞きました。
いや、商品名とかで使われてるんでしょうか・・・?
と思って調べていたら、
“酸化亜鉛”を含む軟膏です。引用:[おくすり110番]http://www.okusuri110.com/biyokibetu/biyoki_00_00top.html
酸化亜鉛には、患部を保護し、炎症をやわらげる効果があります。
また、患部の浸出液を吸収し乾燥させる働きもします。
これらの作用により、皮膚の再生を助け傷の治りをよくします。
消炎作用はおだやかなので、比較的軽い症状に適します。
ステロイド外用薬のような劇的な効果は期待できませんが、皮膚保護薬として長期に使っても安心です。
ふむふむ・・・
ん?あ、使ったことあります(笑)
確か、湿疹がひどかったときに真っ白で粘土みたいなベトベトで洗っても流れないから
別に薬を落とす用の油みたいなものを貰いましたー
この薬はなんかメンドクサイですねー・・・
ぼくは手の湿疹なんですが、これを病院で手を塗って貰って手に包帯をして学校へ行ったら
「どうしたの!?」って軽く騒がれた思い出が・・・(笑)
そしてまだベトベトすることを知らなかった時、
包帯のままペンを使っていたらペンがべっとべとになってひどかったですね・・・
という感じで、次回はアトピーの治療や対策に使用される内用薬についてまとめて行く”つもり”です( ・∀・)!