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子どもたちによかれと思って栄養のある食事をさせていると、
アトピーなど色々なアレルギーを引き起こす可能性を高めてしまう場合があります。
これって結構びっくりですよね?
ぼくもアトピーの対策や治療を探していて、ちょっとショックを受けてしまいました。
じゃぁ、なんで栄養のある食事がアレルギーになってしまうんでしょう?
それは、最初は栄養のある食事である事がおおいんですが、
体がだんだん必要以上の栄養を得てしまうと、
「もういらない!」ってなるんだそうです。
そのときに、良かれと思っていた栄養がアレルゲンとなるわけです。
アレルゲンとは、
アトピーの原因と言っても良いアレルギー反応の直接の原因となる抗体のこと。
ということで、
そのアレルゲンにも食べ物だけではなくほかにも種類があります。
アトピーの対策や治療を行うには、やっぱり原因を知っておく必要があるかなぁと思いますから、
今日はアトピーの治療や対策をする以前の話、アレルゲンについてまとめていきたいと思います!
アトピーの原因となるアレルゲンは大きく分けると、
主に、ダニやハウスダストのことを言い
空気中を漂い、私たちが吸い込む事によってアトピーの原因となる吸入性アレルゲン。
とくにアトピーの治療・対策への問題となるのが室内のハウスダストです。
ハウスダストとは
室内塵のことで、アトピーの原因となるアレルギーを引き起こすいくつかのアレルギーが混合したもの。ペットなどの動物やヒトの皮屑、カビ、ダニ、および最近などが混ざったもの。 広義であれば、読んで字のごとく室内塵そのものを指し、砂塵や繊維の屑なども含む。
アトピーの敵ダニは、
気温20~30度、湿度70%以上で繁殖力を増し、
春から増え始め、7~9月にピークを迎えます。
ひとつの家で数百億匹もいることがあり、
アトピーだけでなく、喘息、アレルギー性鼻炎の原因となるんです。
そういえば最近ペットを買う方が増え、マンションで飼う方も増えましたよね~。
ただ、これがアトピー患者を増やす原因のひとつになっているみたいです。
ペットの毛はアレルギーの原因としてよく聞きますが、
毛だけではなく、垢や唾液、小鳥の羽なんかもアトピーを引き起こすものの1つになっています。
なので、ペットを飼っているもしくは買おうと思っている皆さんは、
毛だけではなく、そのほかにもアトピーの対策を邪魔するものがあると言う事に注意しましょう!
これがアトピーの対策や治療に関して一番メジャーかもしれませんね。
オーガニック系の野菜などで、
アトピーの対策をしていたりしている方も多いのではないでしょうか?
この食物アレルギーのなかで、
でも、なんで昔から日本人が食べていたような大豆までアレルゲンとなっているんでしょうか?
これは、大豆が国産から輸入物に変わったことが原因のようで、
この輸入物に使われている農薬などの有害物質がアトピーを引き起こすとされているそうです。
さて、ちょっと長くなってきたので
薬物アレルゲンについてはまた後日!