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アトピーの治療の方法や、対策をネットで検索していると
酵素が大事であるという記事をちらほらと見かけます。
TVやネットでたまに聞いたり書かれていたりしますが、
体には良いのかな~けどちょっと本当か信じられないなーと思っていました。
とりあえず、「そもそも酵素って何か」ということからいって見ましょう。
昔、祖母が家で味噌を毎年つくっていたんですが、
そのときに祖母が言っていたような記憶があります。
なので、発酵させるのに必要なんだろうなー程度の知識でした
wikipediaによると
生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子である。
酵素によって触媒された反応を”酵素的”反応という。生物が物質を消化する段階から
吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与しており、
生体が物質を変化させて利用するのに欠かせない。したがって、酵素は生化学研究における一大分野であり、
早い段階から研究対象になっている。
と。
成る程、科学的にもしっかりと必要性が証明されているわけなんですね~!
ちょっと難しい感じなのでその他のことも含めてまとめてみると、
上記5つの項目とアトピーの治療や対策に何が関係あるのかというと、
アトピーの原因は、生活習慣や食事に関係していると言われているので、
この酵素が不足すると体が不安定・悪化する・そしてアトピーになる、という事に繋がる訳です。
現代人は、以前の人たちに比べ不足しているらしく、
原因として、食の欧米化による肉類の食べすぎ、食品添加物などの有害物質の摂取、
そしてストレスなどで元々減少気味な酵素をさらに消費してしまっています。
よって、アトピーを引き起こしやすくなっているのです。
酵素が不足しているのが原因の1つなわけですから、
食事などから摂取すれば対策!治療!になりますね~